FXで儲けるならマネーマネジメントは大切な要素です

FXで儲けるならマネーマネジメントは大切な要素です

 

FXはいかに損切りするかで決まってくるので、マネーマネジメントをすることにより負けても結果的にはプラスに持っていける手法があります。投資やギャンブルは常勝し続けるということはむずかしいのでマネーマネジメントをすることで大切な資産を守ることができます。

 

FXにおいてマネーマネジメントは必要不可欠な要素なので考え方を知っておくだけでも参考になります。マネーマネジメントを知らないと多額の損失が出たときに痛い思いをしてメンタル的にも熱くなってしまいます。

 

損失することは誰にでもあるので取引が継続する方法を模索していくことが大事になってきます。1回にかける金額が多くなるほど儲けも大きくなりますが損失が出たときも額が膨らんでくるので工夫が必要です。

 

FXは2分の1の確率なのでどれくらい連敗する可能性があるのか考えるようにしています。10連敗というのはよっぽどのことがないかぎり発生しませんが7連敗ぐらいは可能性としてはあります。

 

ベテランの投資家になるとロスカットは恐れず平気で行うようです。マネーマネジメントとして損失率はどれくらいにしておくか計算できるようになると負けても結果的にプラスに持っていけるようになります。

 

損失率は10%以内に留めるのが基本ですが手堅くいくなら5%ぐらいにしておいた方がいいかもしれません。仮に100万円で取引して損失率を5%とした場合1回目の連敗における残しておくべき金額は95万になります。2回連敗した場合は90、3回連敗で86としていき、以降7連敗まで81、77、74、70が残るようにしておきます。

 

損失率を10%にした場合は1回の連敗で90、以降7連敗までまで81、73、66、59、53、48が残るようにします。数値はあくまで理論上のものなので実際は多少の前後があるかもしれませんがおおよその目安にはなると思います。

 

大手銀行やヘッジファンドでも負け続けることがあると聞いたことがあるので、マネーマネジメントをして資金を守っているのだと思います。