偶数月の15日と毎月25日は為替や株価の流れが変わることがあります

偶数月の15日と毎月25日は為替や株価の流れが変わることがあります

 

偶数月の15日は何があるかというと年金支給日です。15日が土日だった場合は月曜日、月曜日が祭日だった場合は火曜日に年金が支給されます。年金が入る日はごとう日にもなるので取引量がいつもより多いです。年金でFXをやる人もいるので偶数月の15日はいつもと違う動きになると警戒しておいた方が良いです。

 

毎月25日は一般的に給料日の所が多いのでこの日も取引が活発になります。よほど不安材料がない限り日経平均も上昇していく傾向にあるので為替も影響してきます。

 

今まで見てきたケースでは、日経平均が20日から24日ぐらいにかけて極端に悪いときがありました。そのときはドル円にも影響を及ぼす形になり円高になって、ニュースでも景気の懸念で伝えられることがありました。しかし25日になると今までの動きは何だったのかと思うほど変わったことがあります。

 

ニュースやwebサイトなどの情報で8割近く意見が同じならそれとは反対の動きになると予測しておいた方がいいです。経済ニュースは参考になりますが、みんなも同じように見ているので悲壮感の出ているニュースのときは売りが優勢になってくるのでどんどん売られていきます。

 

売られ続けると今度は反転してくるのでどこで反転するのか予測しておくようにします。毎月25日や偶数月の15日になると一旦逆の動きになる場合があるのでその日は朝から前日とは反対の動きになってきます。

 

ツイッターでアメリカやヨーロッパ、イギリスの経済ニュースを見ることができるので翻訳すればどういう方向に投資家の心理状態が動いているのかわかります。日本に伝わってくる海外のニュースは少し遅れてくるのでリアルタイムで知るならツイッターの英語版などの経済ニュースを見ておくようにするとよくわかります。

 

FXチャートの日足を見たときに長いトレンドに入っていた場合でも日付を境に反転することがあるので、当日の材料は何かというのを考えながらその日のトレードをしていくといいと思います。